グローバル人材に必要なものとは?海外ではビジネスマンのスキンケアが常識!

グローバル人材に必要なものとは何でしょうか?

あるサイトでは、グローバル人材に必要なものを以下のように挙げていました。

  • 語学力
  • コミュニケーション能力
  • 柔軟な思考
  • 異文化ビジネスへの対応力
  • 積極性

 

確かに、これらのスキルは必要だと僕も思います。

ただ、僕が今回お伝えしたいグローバル人材に必要なものは、上述したものとは違います。

それは、肌マネジメント力です。

では、詳しくお話していきたいと思います。

※今回の記事作成にあたって、「メンズスキンケア大学」を運営する株式会社リッチメディアが行った、「20代〜30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 世界9カ国比較」を参照しています。

日本のビジネスマンはスキンケア意識が高そうに見えるが、その実情は・・

「スキンケア意識が進んでいると思う国」という問いに、美容大国「韓国」に次いで、「日本」は2位という結果です。海外から見ると、日本のスキンケア意識は高く見られているようです。

また、日本のビジネスマンも自国を1位と評価しており、スキンケア意識の高さが伺えます。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

ところが、スキンケアの実施率を見ると、スキンケア意識の高いイメージがあった「日本」がなんと最下位という結果となりました。

逆に、「中国」や「タイ」は、スキンケア意識が低いというイメージがありましたが、スキンケア実施率の面で、「中国」は1位、「タイ」は「韓国」と同率という興味深い結果となりました。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

日本でも、男性のスキンケアについて話題に上ることは多くなりましたが、海外と比較すると遅れているというのが実情です。

ビジネスマンがスキンケアで目指すものは?

各国のビジネスマンがスキンケアしている理由とは何なのでしょうか?

  • 異性から評価されたい
  • 社会人としてふさわしくありたい
  • 仕事ができる男に見られたい
  • 成功しているように見られたい

などが上位に挙がっています。

「韓国」や「タイ」では、「異性から評価されたい」という理由でスキンケアをしている人が多いようです。

一方で、「中国」や「インドネシア」では、「社会人としてふさわしくありたい」「仕事ができるように見られたい」など、ビジネスシーンで高い評価を得たいという思いからスキンケアをしている人が多いようです。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

ビジネスシーンにおける肌マネジメントの重要性

スキンケアからさらに範囲を広げ、スキンケアをはじめとした、ビジネスシーンにおける自分の肌に気を使ったり整えたりする行為、「肌マネジメント」は必要なのでしょうか。

まず、「ビジネスシーンで肌マネジメントは重要だと思うか」という質問に、先ほどスキンケア実施率で1位だった「中国」、次いで、「タイ」、「シンガポール」が9割以上で重要と答えています。「日本」は、最下位となっています。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

次に、肌マネジメントの実施率は、「中国」、「タイ」、「アメリカ」という順です。「韓国」は8位という結果ですが、実施率は8割を超えています。

ところが、日本は、59.8%と圧倒的に低いという状況です。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

日本のビジネスマンは「肌マネジメント」への意識が低い

仕事と「肌マネジメント」の関係についての考え方を、各国のビジネスマンに聞くと、「仕事をする上で肌に気を使うことは当然」(71.3%)、「肌の状態をコントロールできる人は、仕事のマネジメントもできそう」(63.9%)、「仕事のできる男性は明るい肌をしている人が多い」(63.7%)など、肌マネジメントが仕事と密接な関係があると考えられます。

しかし、「日本」はすべての項目において、平均を下回っており、「肌マネジメント」が仕事と結びつくとはあまり考えられていないようです。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

ビジネスシーンにおけるスキンケアの仕事への効果は?

スキンケアを実施しているビジネスマンたちに、「スキンケアの仕事への効果」について聞くと、「自分の仕事に自信が持てるようになった」(40.4%)、「仕事のやる気が出るようになった」(38.2%)など、スキンケアによる様々な効果が認められています。

中でも、ビジネスシーンにおける「肌マネジメント」の重要性を示す「中国」や「インドネシア」のビジネスマンは、「スキンケアの仕事への効果」を強く実感しているようです。

そんな中、「日本」では、「特にない」という項目が突出して高く、男性がスキンケアする風潮に日本社会がまだ追い付いていないのかもしれませんね。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

ビジュアルコミュニケーション時代に突入

「今後、スキンケアをする男性は増えるか」という問いに、9割が「増える」と回答しており、その理由は、「当たり前の身だしなみ、習慣・礼儀になってきているから」、「男性の美意識が高まっていると思うから」など、コミュニケーションにおいて見た目が重要な、ビジュアルコミュニケーション時代へと移行していることが分かります。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

さらに、「ビジネスシーンで相手の男性の肌をチェックするか」という質問に、「中国」や「シンガポール」など各国ではチェックするのが常識となっています。

ビジネスにおいても「見た目」が重視される時代です。ビジュアルコミュニケーションがさらに加速していく中、ビジネスシーンでもスキンケアは重要な役割を果たすことになります。

スキンケアを基本とし、肌マネジメント力をつける努力が「日本」のビジネスマンにも求められています。

(参照:20代~30代のビジネスマンに聞く「仕事と見た目調査」 株式会社リッチメディア)

まとめ

日本ではまだまだ「肌マネジメント」に対する意識の低さが見られますが、世界ではもはや「肌マネジメント」が常識になっているようです。

グローバル化した社会で、活躍したいと考える人は「肌マネジメント力」も重要なスキルと考え、身につける必要があると言えます。

 

今回のポイント
  1. 世界では「肌マネジメント」が常識
  2. ビジネスシーンにおいて「肌マネジメント」に効果が認められる
  3. コミュニケーションにおいて見た目が重要
  4. グローバル人材には「肌マネジメント力」も必要

 

 

 

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