【基本はコレ】メンズスキンケアの正しいやり方を徹底解説!

ひじり

こんにちは!

コスメコンシェルジュのひじりです^^

 

「スキンケアしたいけど何をしたらいいかわからない」
「化粧水したほうがいいって聞いてなんとなく使ってるけど・・」

 

こんなスキンケア初心者さん、自分のやり方が正しいのか不安でこの記事を読んでくれているあなたに向けて記事を書いています。

 

「美ジネスマン」「スキンケア男子」なんて言葉もありますが、あなたもここで正しいスキンケアの知識をつけて、きれいな肌、清潔感ある男を目指しましょう!

 

スキンケアの目的と基本的なお手入れの役割

スキンケアとは、文字通り肌を手入れして、肌を健康で健やかに保つことが目的です。

とはいえ、多くの場合は「care」という文字通りの単なる手入れの意味ではなく、より積極的なケアが目的になっていると思います。

僕のブログもどちらかといえば積極的なケアを意識しています。

スキンケアは次の3ステップが基本的な流れになります。

  1. 洗顔
  2. 化粧水の塗布
  3. 乳液の塗布

 

洗顔の役割

僕たちの肌は、特に顔はつねに外気にさらされています。

外気には、ほこりや車の排気ガス、季節によっては花粉なども含まれています。

これらが肌から分泌される皮脂や汗などと混ざり、肌の汚れになります。

また、肌から分泌された皮脂が酸化することで、過酸化脂質(肌のさび)へと変化し、ニキビの原因になることもあります。

これらの肌の汚れを落とすことが洗顔の役割です。

加えて、肌の汚れを洗顔でしっかり落とすことで、このあとの化粧水、乳液の浸透がよくなります。

 

化粧水の役割

肌の汚れを落とす洗顔ですが、洗顔後は肌が乾燥しやすい状態になります。

というのも、肌が持つ潤い成分(皮脂膜)も洗顔で洗い流されてしまうため、肌の水分が揮発してしまうのを防げなくなってしまうんです。

洗顔後は、できるだけ早い段階で化粧水+乳液でケアをしましょう!

化粧水には、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などの保湿成分が含まれているので、単に水だけを浸透させようとするよりも効果が高いです。

ヒアルロン酸やコラーゲンには水分を「抱え込むという性質があります。

化粧水を使って肌に水分を補給して、肌が潤った状態にするまでが、化粧水の役割になります。

 

乳液の役割

さて、ここまでで肌の汚れを落とし、化粧水で肌に水分を補給しました。

最後に、化粧水でせっかく補給した水分が揮発して乾燥状態に戻らないように、

「乳液」でフタをしてあげることが必要です。

乳液は人工の皮脂膜の役割を果たしてくれるので、うるおいをキープする効果があります。
(エモリエント効果と言ったりします)

肌がべたつきやすい人は、皮脂の分泌が多いTゾーン(額、鼻のライン)は、少なめにつけるなど、油分の量を調整してみてください。

 

スキンケアの基本的な手順

スキンケアのそれぞれの役割を理解してもらったところで、正しいスキンケアのやり方を紹介していきます!

スキンケアは基本的に朝と夜の2回やってください。

朝は、寝ている間にも、埃や汗が顔についてしまうのでやったほうがいいです。
夜は、埃や汗に加え外気で負った汚れも取り除きます。

 

正しい洗顔のやり方

まず、生え際の洗い残しを防ぐため、顔周りの髪が落ちてこないようにヘアバンドなどで固定しておきます。

洗顔料は、洗顔ネットなどを使ってよく泡立ててから使います。

洗う時は、泡で洗います
手の感触が伝わってこないレベルでです。

手で洗ってしまうと肌に余計ない摩擦を与えてしまい、肌に負担がかかります。

男の場合、脂をしっかり落とし、さっぱり感が欲しいためにゴシゴシ洗いがちですがダメです!

泡だけで十分汚れは落ちます。

すすぐときは、30~35℃のぬるま湯で洗顔料が残らないようきちんとすすぎます。

この時もゴシゴシしてはだめです!

ひじり

生え際もきちんとすすいでくださいね。
生え際のすすぎ残しは、薄毛の原因になりますよ。

 

正しい化粧水のつけ方

化粧水は2種類のつけ方があります。

  1. 手でそのまま付ける
  2. コットンを使って付ける

 

それぞれメリット、デメリットはありますが、順番に説明していきます。

まず、手でそのまま付ける場合は、化粧水(500円玉大くらいの量)を手に取り顔全体になじませ、肌を下から上に持ち上げるようなイメージでじっくりハンドプレスしていきます。

デメリットとしては、手にも凹凸がありますので、肌に均等に塗布できないことです。

 

ひじり

化粧水の量が少ないと肌を十分に保湿できないので、足りないと感じたら付け足してくださいね。

 

次に、コットンを使ったやり方ですが、コットンがひたひたになるくらい化粧水を浸み込ませてから、コットンを肌に軽く押さえつける感じで塗布していきます。

このときコットンが十分に浸っていないと、肌につけたとき逆に肌の水分を奪ってしまいます。

デメリットとしては、コットンに化粧水を十分に浸さないといけないため、化粧水の消費量が多くなってしまいます。

メリットは、肌に化粧水を均等に塗布することができることです!

 

正しい乳液のつけ方

乳液(100円玉大位の量)を手に取り、手のひら全体に伸ばしてから、顔全体を包み込むように、軽くプレスしながら塗布していきます。

とくに乾燥が気になる箇所には、乳液を少量とり、指のはらを使って重ねて塗布してみてください。

 

オールインワンという選択

「スキンケアってめんどくさい」
「朝にそんな時間ないわ」

ここまで読んでくださった方の中には、こんな風に思った方がいるかもしれません。

僕もサラリーマンだったころ(インフラ系のエンジニアをしてました)は、朝はぎりぎりまで寝てたかったタイプなのでじっくりスキンケアをしている時間はありませんでした。

 

 

なので、僕はオールインワンタイプを使っていました。

オールインワンタイプは、簡単に言えば化粧水と乳液を一つにまとめたものです。

オールインワンタイプなら、洗顔後、これ一つを顔に塗ってスキンケアはおしまいです。

時間がない、めんどくさいという人にはぴったりかもしれませんね。

 

 

ところで、オールインワンタイプは化粧水と乳液を一つにしたものと先ほど言いましたが、実際の商品はそれだけでなく、美容液やクリーム、パックの効果を含んだものが多いです。

一つで3つも4つもおいしい

これからスキンケアを始めるというあなた、今は化粧水と乳液が別々というあなたもスキンケアアイテムを選ぶ際にはオールインワンタイプも検討してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに僕は朝と夜でケアの方法が違うのですが、朝はオールインワンタイプを使っています!

参考までに僕が現在使っているオールインワンを紹介しておきますね。
僕が使っているのは日焼け止めも兼ねた商品です。

 

男の身だしなみの新常識・・?

今や男もスキンケアするのが当たり前の時代に突入しています。

以前は、ドラッグストアに行っても数種類しかなかった男性向けの化粧水や乳液が、化粧品メーカー各社もこぞって男性向け化粧品のラインナップを強化しているおかげで、男も化粧品を選んで買えるようになりました。

僕のブログも含め、様々なメディアで男性のスキンケアについて情報が飛び交っています。

気後れすることなくスキンケアを始めてくださいね。

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